People 人を知る

Member 03
  • 2018年度入社
  • 農学部卒業
  • システムコンサルティング事業部
    第1課 グループ長
  • SAP認定コンサルタント(MM)
[就職活動の軸・企業を選ぶ中で
譲れないポイント]
医療・IT業界、人の健康に携われること

Road Map キャリアロードマップ

1年目
製薬企業のシステム運用保守を担当 主に営業支援システムや人事システムの改修を担当。設計からテストまでを経験し、開発者としての考え方などを学ぶ。
4年目
医療機器メーカーの
SAP化プロジェクトで設計開発を担当
外部システムとの連携のための追加開発の設計を担当し、SAPの基本知識や開発方法などを習得。
5年目
官公庁のSAP導入プロジェクトに参画 BPRから携わり、主に現行業務や要件がSAPでどのように実現できるかの技術調査を担当。SAPコンサルタントとしての考え方や、上流工程の進め方などを習得中。
社内ではグループ長に就任。

Interview インタビュー

現在の仕事は?

官公庁向けのSAP導入プロジェクト

官公庁向けのSAP導入プロジェクトに参画しています。
現在は主に技術調査を担当しており、お客様の要件や今の業務がSAPを使ってどのように実現できるのかを調査しています。

要件とSAPの機能がうまくかみ合わないことも多く大変ですが、どうしたらお客様の希望を叶えることができるかを日々考えながら調査を進めています。
SAPプロジェクトの参画自体は2回目ですが、上流工程から関わるのは今回が初めてです。前回は追加開発メインで参加していたため、ごく限られた範囲への影響を考えれば良かったのですが、上流に行けば行くほど影響範囲も広くなり、目的を見失わないようにしつつ俯瞰的に物事を考えることを意識しています。

今秋からリーダー職になったため、今後はチームマネジメントの力を身に着けていきたいです。
技術的にはもっとSAPの知識やシステム導入の方法についての知見を取得したいと考えております。

なぜK-BITに?

面接で一番自然体でいられた

就職活動は、医療業界やIT業界など今後需要が拡大していくであろうと思った業界を中心に見ていました。
入社の決め手は、面接で一番自然体でいられたことです。
緊張しやすい性格なのですが、面接の雰囲気がとても穏やかでフレンドリーだったこともあり、一番のびのびと自分の言葉で話すことができたのが印象的だったので入社を決めました。
実際、入社後も印象は変わらず、上下関係なく質問や意見交換がとてもしやすいです。意見が分かれたときも頭ごなしに否定されることもなく、こちらの考えに耳を傾けてくれます。

入社前のイメージと変わったことは?

チーム内での協力が一番大切であること

システム開発はチーム内で他のメンバーと話したり、調整したりする時間が一番長く、そして重要です。入社前は1人で作業を進める時間が一番長いと思っていましたが、その前に机上で検討する工程が一番大切で時間がかかることを知り、驚きました。
現在はチーム全体で同じ認識を持つことが最優先だと考えているため、わからないことがあれば積極的にチームメンバーに話しかけて方向性が間違っていないか確認するようにしています。

どんな人と働きたいですか?

自分なりに解決策を見つけようとする人

課題を見つけたら自分なりに解決策を見つけようとする人と働きたいです。課題を見つけられるということは主体的に働けている証拠ですし、解決策を見つける過程で様々な発見ができると思うからです。

Daily Schedule ある1日のスケジュール

8:50
出勤 出勤後は前日の退勤後に来た連絡と今日のタスクを確認します。
9:00
技術調査 SAPの動作や設定の細かい部分の技術調査を行います。調査結果はその都度メンバーに報告したり資料にまとめて後で参照できるようにしています。
11:00
資料作成 お客様との打ち合わせで必要な資料を作成します。 この日はSAPの機能説明の資料や、お客様の提示する要件がSAPではどのように再現できるかを説明する際に使用する資料を作成していました。
12:00
昼食・休憩 昼食は持参したお弁当を自席で食べることが多いです。残りの時間は読書をしたり、仮眠を取ったりしてリフレッシュしています。
13:00
資料作成 午前中に作成していた資料作成の続きを実施。不明点や気になったことがあれば他のチームメンバーにすぐ相談し、なるべく手戻りが発生しないように気を付けています。
15:00
打ち合わせ 現行システムについて詳しいメンバーと要件定義の進め方や提案内容について意見交換を実施します。
17:30
退勤 長い場合は2時間ほど残業するときもありますが、基本的にはなるべく18:30頃までには帰るようにしています。